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半期報告書 IR情報 | 有価証券報告書関連 | クリナップ

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Academic year: 2018

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(1)

(1)/ 00/ 12/ 14 15: 11(00/ 11/ 28 13: 03)/ 39105820_ 97_ 92639/第0紙/クリナップ/半期

半 期 報 告 書

自 平成12年4月1日

(第48期中)

至 平成12年9月30日

( 391058)

(2)

(3)/ 00/ 12/ 14 15: 11(00/ 11/ 28 13: 03)/ 39105820_ 97_ 92639/第0紙/クリナップ/半期

半 期 報 告 書

自 平成12年4月1日

(第48期中)

至 平成12年9月30日

関 東 財 務 局 長 殿

平成12年12月15日提出

会 社 名

英 訳 名 C l ea n u p C o r p o r a t i on

代表者の役職氏名 代表取締役社長 井 上 強 一

本店の所在の場所 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 電 話 番 号 03(3894)4771(代表)

連 絡 者

常務取締役

経 理部長 小 川   健

最寄りの連絡場所 同     上 電 話 番 号 同     上

連 絡 者 同     上

半 期 報 告 書 の 写 し を 縦 覧 に 供 す る 場 所

名 称 所 在 地

ク リ ナ ッ プ 株 式 会 社 生 産 本 部 福島県いわき市四倉町細谷字小橋前52番地

ク リ ナ ッ プ 株 式 会 社 名 古 屋 支 店 愛知県名古屋市東区代官町34番29号

ク リ ナ ッ プ 株 式 会 社 関 西 支 社 大阪府大阪市北区万才町4番12号

東 京 証 券 取 引 所 東京都中央区日本橋兜町2番1号

(本書面の枚数 表紙共29枚)

(3)

(5)/ 00/ 12/ 14 15: 11(00/ 11/ 28 13: 03)/ 39105820_ 97_ 92639/第0紙/クリナップ/半期

目次

第一部 企業情報 … … … 1

第1 企業の概況 … … … 2

1. 主要な経営指標等の推移 … … … 2

2. 事業の内容 … … … 4

3. 関係会社の状況 … … … 4

4. 従業員の状況 … … … 4

第2 事業の状況 … … … 5

1. 業績等の概要 … … … 5

2. 生産、受注及び販売の状況 … … … 7

3. 対処すべき課題 … … … 8

4. 経営上の重要な契約等 … … … 8

5. 研究開発活動 … … … 8

第3 設備の状況 … … … 9

1. 主要な設備の状況 … … … 9

2. 設備の新設、除却等の計画 … … … 9

第4 提出会社の状況 … … … 10

1. 株式等の状況 … … … 10

( 1) 株式の総数等 … … … 10

( 2) 発行済株式総数、資本金等の状況 … … … 10

( 3) 大株主の状況 … … … 10

( 4) 議決権の状況 … … … 11

2. 株価の推移 … … … 11

3. 役員の状況 … … … 11

第5 経理の状況 … … … 12

[中間監査報告書] 1. 中間連結財務諸表等 … … … 15

( 1) 中間連結財務諸表 … … … 15

( 2) その他 … … … 32

[中間監査報告書] 2. 中間財務諸表等 … … … 37

( 1) 中間財務諸表 … … … 37

( 2) その他 … … … 52

第6 提出会社の参考情報 … … … 53

第二部 提出会社の保証会社等の情報 … … … 54

(4)

−  −

(1)/ 00/ 12/ 14 15: 14(00/ 11/ 30 16: 47)/ 39105821_ 97_ 92639/第1企業/クリナップ/半期

1

第一部 企業情報

(5)

−  −

(2)/ 00/ 12/ 14 15: 14(00/ 11/ 30 16: 47)/ 39105821_ 97_ 92639/第1企業/クリナップ/半期

2

第1 企業の概況

1.主要な経営指標等の推移

( 1)連結経営指標等

回 次 第46期中 第47期中 第48期中 第46期 第47期

会 計 期 間

自平成10年4月1日 至平成10年9月30日

自平成11年4月1日 至平成11年9月30日

自平成12年4月1日 至平成12年9月30日

自平成10年4月1日 至平成11年3月31日

自平成11年4月1日 至平成12年3月31日

売上高 − − 45, 702 82, 147 85, 836

経常利益

又は経常損失( △)

− − 2, 309 △   785 1, 954 中間(当期)純利益

又は当期純損失( △ )

− − 592 △  2, 340 517

純資産額 − − 48, 719 47, 367 48, 547

総資産額 − − 75, 705 72, 822 74, 384

1株当たり純資産額 − − 995. 47 967. 86 991. 94

1株当たり中間(当期)純利益 又は当期純損失( △ )

− − 12. 10 △  47. 83 10. 58 潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た

り中間(当期)純利益

− − − − −

自己資本比率 − − 64. 4 65. 0 65. 2

営業活動による キャッシュ・フロー

− − 26 − △    12

投資活動による キャッシュ・フロー

− − △   954 − △   972

財務活動による キャッシュ・フロー

− − △   760 − △  1, 332 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の

中間期末(期末)残高

− − 12, 159 16, 029 13, 715

従業員数 − − 2, 955 − 2, 796

 (注)1.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。

2.中間連結財務諸表規則が新たに制定され、第48期中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成してい るため、それ以前については記載しておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益は、転換社債等の発行がないため記載しておりません。 4.従業員数は、就業人員数を表示しております。

百万円

円 百万円

百万円

百万円 百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

人 円

(6)

−  −

(3)/ 00/ 12/ 14 15: 14(00/ 11/ 30 16: 47)/ 39105821_ 97_ 92639/第1企業/クリナップ/半期

3 ( 2)提出会社の経営指標等

回 次 第46期中 第47期中 第48期中 第46期 第47期

会 計 期 間

自平成10年4月1日 至平成10年9月30日

自平成11年4月1日 至平成11年9月30日

自平成12年4月1日 至平成12年9月30日

自平成10年4月1日 至平成11年3月31日

自平成11年4月1日 至平成12年3月31日 売上高 39, 809 38, 826 44, 944 80, 236 84, 351 経常利益

又は経常損失( △)

△   385 307 2, 228 △   890 1, 798 中間(当期)純利益

又は中間(当期)純損失( △ )

△  1, 206 91 681 △  2, 396 485

資本金 13, 267 13, 267 13, 267 13, 267 13, 267

発行済株式総数 48, 942, 374 48, 942, 374 48, 942, 374 48, 942, 374 48, 942, 374

純資産額 48, 631 48, 145 48, 860 47, 196 48, 295

総資産額 74, 715 73, 220 75, 320 72, 081 73, 591

1株当たり純資産額 − − 998. 32 964. 33 986. 78

1株当たり中間(当期)純利益 又は当期純損失( △ )

− − 13. 92 △  48. 97 9. 93 潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た

り中間(当期)純利益

− − − − −

1 株 当 た り 中 間 ( 年 間 ) 配当額

5. 00 5. 00 5. 00 8. 00 10. 00

自己資本比率 65. 1 65. 8 64. 9 65. 5 65. 6

従業員数 2, 741 2, 541 2, 282 2, 579 2, 320

 (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益は、転換社債等の発行がないため記載しておりません。 3.従業員数は平成12年3月期より就業人員数を表示しております。

百万円

円 百万円 百万円

百万円

% 円 百万円

百万円

(7)

−  −

(4)/ 00/ 12/ 14 15: 14(00/ 11/ 30 16: 47)/ 39105821_ 97_ 92639/第1企業/クリナップ/半期

4 2.事業の内容

 当中間連結会計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社をいう。以下同じ。)が営む事業の内容 について、重要な変更はありません。

3.関係会社の状況

 当中間連結会計期間において、以下の子会社を連結対象に加えております。

関 係 内 容

名 称 住 所 資 本 金

主 要 な 事業の内容

議決権の 所有割合

又 は

被 所 有

割 合

営 業 上 の 取 引

役 員 の 兼 任 等

資 金 援 助 等

(連結子会社) 千円 %

株式会社 シ ス

東京都 足立区

50, 000 厨 房 100. 0 当社製品の施工 有 運 転資金

クリナップサービス株式会社 東京都 北区

50, 000 同 上 100. 0

当社製品の アフターサービス

有 運転 資金

クリナップテクノ株式会社

福島県 郡山市

50, 000 同 上 100. 0 当社製品の施工 有 な し

クリナップキャリア サービス株式会社

福島県 いわき市

20, 000 その他 100. 0 当社への人材派遣 有 な し

 (注)「主要な事業の内容」には、事業部門別の名称を記載しております。

4.従業員の状況

( 1)連結会社の状況

平成12年9月30日現在 事 業 部 門 等 の 名 称 従   業   員   数

厨房、浴槽・洗面関連等(営業) 1, 399 人

厨房、浴槽・洗面関連等(生産) 1, 123

管理・その他 433

合計 2, 955

 (注)1.従業員数は就業人員であります。

    2.事業部門を兼務する従業員がほとんどのため、従業員数を部門別に表示しておりません。

( 2)提出会社の状況

平成12年9月30日現在

従業員数 2, 282 人

 (注) 従業員数は就業人員であります。

( 3)労働組合の状況

 当社および当社の連結子会社には、クリナップ労働組合が組織されており、所属上部団体はありません。平成 12年9月30日現在の組合員数は、850名で労使関係は安定しており、特記すべき事項はありません。

(8)

−  −

(5)/ 00/ 12/ 14 15: 14(00/ 11/ 22 15: 57)/ 39105824_ 97_ 92639/第2事業/クリナップ/半期

5

第2 事業の状況

1.業績等の概要

( 1)業績

 当中間連結会計期間のわが国経済は、企業収益の緩やかな改善が進み、景気はやや回復の兆しが見えてきたものの、 依然として厳しい雇用環境や個人所得の減少など、消費者の不安を反映し、個人消費は低迷を続けました。

 住宅設備機器業界におきましても、住宅取得予定者の動きが慎重になったことを反映し、新設住宅着工戸数は、持 ち家が前年を大きく割り込むなど、マンションを除き総じて低調に推移いたしました。

 このような状況の下で、当社および連結子会社は主力の厨房部門におきまして、フロアコンテナ・システムキッチ ン「クリンレディ」の販売に注力し、また、5月にはステンキャビシステムキッチン「S.S.」にもフロアコンテ ナを装備し大幅に売上を伸ばしました。フロアコンテナは、キッチンキャビネットのデッドスペースであった足元部 分を大きな引き出し式の収納スペースにしたもので、消費者から非常に高い評価をいただいております。その独創性、 先進性は公にも認められ全体意匠権および部分意匠権を5月に取得することができました。

 浴槽・洗面部門におきましては、システムバスルームで、ユニバーサルデザインの「ラクシーユ」シリーズに、よ り快適性とデザイン性を高めた「エクシード」を9月から追加したほか、洗面化粧台におきましても、主力の「フォ ルティア」、「BAE」、「ファンシオ」の3シリーズにフロアコンテナを装備したタイプを追加いたしました。  営業面におきましては、これらの新商品を中心に商談会、リフォーム相談会などを全国的に開催し、新商品の浸透 を強力に推し進め、業績の向上に取り組んでまいりました。

 この結果、当中間連結会計期間の売上高は厳しい業界環境の中で、457億2百万円となりました。利益面につき ましても、「クリンレディ」などシステムキッチンの販売増が粗利益額の向上に寄与し、営業利益が23億2千1百 万円、経常利益が23億9百万円、また中間純利益につきましては5億9千2百万円となりました。

事業部門別の業績は、次のとおりであります。

①厨房部門

 厨房部門では、フロアコンテナ・システムキッチン「クリンレディ」、ステンキャビシステムキッチン「S.S.」 の大幅な売上増により、システムキッチン全体の販売数量が伸長し、これに伴い、厨房関連商品(熱機器、換気機器、 電化機器等)も同様に伸長いたしました。

 この結果、売上高は350億3千7百万円となりました。

②浴槽・洗面部門

 浴槽・洗面部門につきましては、浴槽機器におきまして、平成11年10月にモデルチェンジした主力のシステム バスルーム「ラクシーユ」が好調に推移いたしました。また、洗面機器におきましては「BAE」、「ファンシオ」 が堅調に推移いたしました。

 この結果、売上高は95億5千5百万円となりました。

③その他部門

 その他部門の売上高は11億9百万円となりました。

 なお、当中間連結会計期間は「中間連結財務諸表制度」の導入初年度であるため、前年同期との比較分析は行って おりません。

(注)記載金額には、消費税等は含まれておりません。

(9)

−  −

(6)/ 00/ 12/ 14 15: 14(00/ 11/ 22 15: 57)/ 39105824_ 97_ 92639/第2事業/クリナップ/半期

6 ( 2)キャッシュ・フロー

 当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、借入金の返済による 負債の減少、有形固定資産、無形固定資産(主にソフトウェア)の取得等による支出があり、当中間連結会計期間末 には121億5千9百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における営業活動による資金は2千6百万円の増加となりました。これは主力の厨房部門にお いてフロアコンテナ・システムキッチンが消費者から高く評価されたこと等により、税金等調整前中間純利益金額が 12億3千6百万円と高水準であったこと、減価償却費が12億2百万円あった反面、たな卸資産が30億7百万円 増加したこと等によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は9億5千4百万円となりました。これは、鹿島システム 工場隣接地に物流倉庫を購入したことによる支出が5億4百万円、新製品生産設備に伴う支出が1億8千5百万円、 情報基盤整備に伴う支出が2億6百万円、営業拠点整備に伴う支出が1億4千5百万円あったこと等によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における財務活動の結果使用した資金は7億6千万円となりました。これは、短期・長期借入 金の返済に加え、配当金2億4千4百万円の支払等によるものです。

 なお、当中間連結会計期間より「中間連結キャッシュ・フロー計算書」を作成しているため、「営業活動」、「投 資活動」および「財務活動」による各キャッシュ・フローについては、前年同期との比較分析は行っておりません。

(10)

−  −

(7)/ 00/ 12/ 14 15: 14(00/ 11/ 22 15: 57)/ 39105824_ 97_ 92639/第2事業/クリナップ/半期

7 2.生産、受注及び販売の状況

( 1)生産実績

 当中間連結会計期間の生産実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

(単位 千円)

事業部門の名称

当中間連結会計期間 自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

厨房部門 24, 573, 827

浴槽・洗面部門 8, 228, 313

その他 648, 206

合計 33, 450, 347

 (注)1.金額は平均販売価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 2)商品仕入実績

 当中間連結会計期間の商品仕入実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

(単位 千円)

事業部門の名称

当中間連結会計期間 自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

厨房部門 10, 409, 600

浴槽・洗面部門 1, 133, 579

その他 234, 555

合計 11, 777, 735

 (注)1.金額は仕入価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 3)受注状況

 当社および当社の連結子会社の受注生産品の売上高は、僅少でありますので記載を省略しております。

( 4)販売実績

 当中間連結会計期間の販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

(単位 千円)

事業部門の名称

当中間連結会計期間 自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

厨房部門 35, 037, 151

浴槽・洗面部門 9, 555, 805

その他 1, 109, 863

合計 45, 702, 820

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.販売実績が総販売実績の100分の10以上を占める相手先はありません。

 なお、当中間連結会計期間は連結ベースで作成する初年度であるため、「生産実績」、「商品仕入実績」、「受注 状況」および「販売実績」に係る前年同期比の記載は行っておりません。

(11)

−  −

(8)/ 00/ 12/ 14 15: 14(00/ 11/ 22 15: 57)/ 39105824_ 97_ 92639/第2事業/クリナップ/半期

8 3.対処すべき課題

 当中間連結会計期間において、当社および当社の連結子会社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。

4.経営上の重要な契約等

 該当事項はありません。

5.研究開発活動

 当社および当社の連結子会社の研究開発活動は、当社の研究開発部門にその主体をおき、社内におきましては営業 部門および生産部門と密接に連携を保つ一方、必要な技術や情報を蓄積し、また商品開発を行う社外企業とも積極的 交流・提携を進めてまいりました。

 当中間連結会計期間の研究開発活動につきましては、顧客の要求するものに迅速に対応すべく、商品開発の期間短 縮を進めるとともに収益性の向上や商品力・競争力を高める活動を展開いたしました。顧客の商品選択の視点や多様 化した要求の変化に対し、機能、使いやすさの提案、新しい空間の提案を行った商品を引き続き導入いたしました。  主力の厨房部門では、システムキッチン「クリンレディ」でキッチンの収納力を革新的に向上させたと好評を得て いるフロアコンテナをステンキャビシステムキッチン「S.S.」にも装備し、より一層の商品力の強化を図りまし た。ステンキャビシステムキッチン「S.S.」のフロアコンテナ部は、標準的な間口270㎝タイプで、間口60

㎝の大型冷凍冷蔵庫並の収納量があります。また、賃貸マンションやアパート向けコンパクトキッチン「コルティ」 に好みのガス機器を設置できるフリーガスタイプを追加いたしました。

 浴槽・洗面部門では、ユニバーサルデザインのシステムバスルームに新しい機能と優雅さを強調した「ラクシーユ エクシード」と普及タイプの「ラクシーユⅣ」にこれまでなかった新しいサイズの「ラクシーユⅣ1621」を市場 導入いたしました。また、洗面化粧台では、洗面室の収納不足に対する不満に応えるべく「フォルティア」、「BA E」、「ファンシオ」の3シリーズにシステムキッチンで好評を得ているフロアコンテナを装備いたしました。  以上のように、主力商品を支える技術開発はもちろん高齢社会、環境保護、リサイクル、さらにリフォーム需要を 捉えた広範な研究開発活動を展開いたしております。

 なお、当中間連結会計期間における研究開発活動に費やした支出の総額は、5億6千9百万円であります。

(注)1.記載金額には、消費税等は含まれておりません。

2.事業部門を明確に区分できる支出の割合が低いため、事業部門別の支出金額は記載しておりません。

(12)

−  −

(9)/ 00/ 12/ 14 15: 13(00/ 11/ 28 13: 05)/ 39105827_ 97_ 92639/第3設備/クリナップ/半期

9

第3 設備の状況

1.主要な設備の状況

 当中間連結会計期間において、当社鹿島システム工場の拡充のため隣接地に物流倉庫を購入しております。  当該設備の状況は次のとおりであります。

提出会社

帳 簿 価 額 事業所名

( 所 在 地 )

事業部門の 名 称

設備の内容

建物及び 構築物

機械装置及 び運搬具

土地 ( 面積㎡)

その他 合計

摘  要

鹿島システム工場

(福島県いわき市)

厨房、 浴槽・洗面

厨房、 浴槽・洗面 機器生産設備

百万円

116

百万円

百万円

387 ( 28, 653)

百万円

百万円

503

2.設備の新設、除却等の計画

 当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画中であった重要な設備の新設について完了した主要な設備 は次のとおりであります。

厨房、浴槽・洗面関連等(営業)

 当社において、前連結会計年度末に計画しておりました営業拠点の移設、合理化等につきましては名古屋支店およ びショールームの移設を8月に完了しております。

(13)

−  −

(10)/ 00/ 12/ 14 15: 13(00/ 11/ 22 15: 58)/ 3910582A_ 97_ 92639/第4提出会社/クリナップ/半期

10

第4 提出会社の状況

1.株式等の状況

( 1)株式の総数等

種 類 会社が発行する株式の総数 摘 要

普通株式 130, 000, 000株 (注)

計 130, 000, 000株 −

 (注) 定款の定めは次のとおりであります。

当社が発行する株式の総数は、13, 000万株とする。

ただし、株式の消却が行われた場合には、これに相当する株式数を減ずる。

発 行 数

記名・無記名の 別 及 び 額 面 ・ 無 額 面 の 別

種 類

中間会計期間末現在 ( 平成12年9月30日現在)

提 出 日 現 在 ( 平成12年12月15日現在)

上 場 証 券 取 引 所 名 摘 要

記名式額面株式

(券面額 50円) 普通 株式

48, 942, 374株 同 左

東京証券取引所

(市場第一部)

議決権があり ます。

発行済株式

計 − 48, 942, 374株 同 左 − −

( 2)発行済株式総数、資本金等の状況

発行済株式総数 資 本 金 資 本 準 備 金

年 月 日

増 減 数 残 高 増 減 額 残 高 増 減 額 残 高

摘 要

株 株 千円 千円 千円 千円

平成12年4月1日∼

平成12年9月30日 48, 942, 374 − 13, 267, 343 − 12, 351, 535

( 3)大株主の状況

平成12年9月30日現在

氏 名 又 は 名 称 住 所 所 有 株 式 数

発行 済 株 式 総 数に 対す る 所有株式数 の割合

千株 %

株式会社井上 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 12, 100 24. 72

株式会社タカヤス 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 8, 574 17. 51

井上 登 東京都北区西ヶ原1丁目22番20号 3, 449 7. 04

クリナップ社員持株会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 3, 359 6. 86 クリナップ真栄会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1, 437 2. 93 株式会社三和銀行 大阪府大阪市中央区伏見町3丁目5番6号 1, 107 2. 26

クリナップ共進会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 955 1. 95

東洋信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目4番3号 801 1. 63

株式会社住友銀行 大阪府大阪市中央区北浜4丁目6番5号 693 1. 41

農林中央金庫 東京都千代田区有楽町1丁目13番2号 658 1. 34

計 − 33, 136 67. 70

 (注)東洋信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は108千株であります。

(14)

−  −

(11)/ 00/ 12/ 14 15: 13(00/ 11/ 22 15: 58)/ 3910582A_ 97_ 92639/第4提出会社/クリナップ/半期

11 ( 4)議決権の状況

平成12年9月30日現在 議決権のある株式数

議決権のない株式数

自 己 株 式 等 そ の 他

単 位未満 株 式数 摘 要

発行済株式

− − 48, 523, 000 419, 374

単 位 未 満 株 式 数 に は、当社所有の自己 株 式 が 936 株 含 ま れ ております。

所有者の氏名又は名称 等 所 有 株 式 数 氏 名 又 は 名 称 住 所 自己名義 他人名義 計

発行済株式総数 に 対 す る 所 有 株 式 数 の 割 合

摘 要

クリナップ株式会社

東京都荒川区西日 暮里6丁目22番22 号

− − − −

株主名簿上は当社名義 となっておりますが、 実質的に所有していな い 株 式 が 2, 000株 あ り ます。なお、当該株式 数は上記「議決権のあ る 株 式 数 」 の 「 そ の 他」の欄に含まれてお ります。

自己株式等

計 − − − − − −

 (注) 「議決権のある株式数」の「その他」および「単位未満株式数」の欄には、証券保管振替機構名義の株式 がそれぞれ6, 000株および100株含まれております。

2.株価の推移

月 別 平成12年4月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月

最 高 474 489 520 550 499 498

当 該 中 間 会 計 期 間 に お け る 月 別 最 高 ・ 最 低株価

最 低 390 437 465 445 458 446

 (注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

3.役員の状況

 前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。 円

株 株 株 株

株 株 株 %

(15)

−  −

(12)/ 00/ 12/ 14 15: 13(00/ 11/ 22 15: 58)/ 3910582A_ 97_ 92639/第4提出会社/クリナップ/半期

12

第5 経理の状況

1.中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

( 1)当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省 令第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

( 2)当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38 号。以下「中間財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 なお、前中間会計期間(自平成11年4月1日至平成11年9月30日)は、改正前の中間財務諸表等規則に基づき、 当中間会計期間(自平成12年4月1日至平成12年9月30日)は、改正後の中間財務諸表等規則に基づいて作成し ております。

( 3)当中間連結会計期間(自平成12年4月1日至平成12年9月30日)は、中間連結財務諸表規則が新たに制定され、 中間連結財務諸表の作成初年度であるため、以下に掲げる中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結 剰余金計算書および中間連結キャッシュ・フロー計算書については、前中間連結会計期間との対比は行っており ません。

2.監査証明について

 当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、当中間連結会計期間(自平成12年4月1日至平成12年9月30 日)の中間連結財務諸表ならびに前中間会計期間(自平成11年4月1日至平成11年9月30日)および当中間会計期 間(自平成12年4月1日至平成12年9月30日)の中間財務諸表について、明和監査法人により中間監査を受けてお ります。

 その中間監査報告書は、中間連結財務諸表および中間財務諸表のそれぞれの直前に掲げております。

(16)
(17)

−  −

(15)/ 00/ 12/ 14 15: 13(00/ 12/ 01 13: 20)/ 3910582E_ 97_ 92639/第5−1中間連結財務諸等/クリナップ/半期

15 1.中間連結財務諸表等

( 1)中間連結財務諸表

① 中間連結貸借対照表

(単位 千円) 当中間連結会計期間末

(平成12年9月30日現在)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成12年3月31日現在) 期  別

科  目 金 額 構 成 比 金 額 構成比

(資産の部)

Ⅰ.流動資産

1.現金及び預金 9, 578, 248 11, 114, 375

2.受取手形及び売掛金 ※ 3 27, 795, 968 27, 017, 613

3.有価証券 2, 581, 407 2, 822, 670

4.たな卸資産 6, 228, 846 3, 306, 974

5.その他 1, 702, 423 1, 397, 047

6.貸倒引当金 △   90, 015 △   74, 762

流動資産合計 47, 796, 878 63. 1 45, 583, 920 61. 3

Ⅱ.固定資産

1.有形固定資産 ※ 1, 2

( 1)建物及び構築物 8, 681, 740 8, 681, 941

( 2)機械装置及び運搬具 3, 810, 175 3, 995, 913

( 3)土地 6, 679, 216 6, 297, 026

( 4)その他 1, 122, 400 1, 085, 530

有形固定資産合計 20, 293, 532 26. 8 20, 060, 412 27. 0 2.無形固定資産 1, 694, 912 2. 3 1, 710, 202 2. 3 3.投資その他の資産

( 1)その他 6, 572, 773 7, 198, 002

( 2)貸倒引当金 △  652, 973 △  188, 085

投資その他の資産合計 5, 919, 800 7. 8 7, 009, 917 9. 4 固定資産合計 27, 908, 245 36. 9 28, 780, 532 38. 7

Ⅲ.為替換算調整勘定 − − 19, 574 0. 0

資産合計 75, 705, 123 100. 0 74, 384, 027 100. 0

(18)

−  −

(16)/ 00/ 12/ 14 15: 13(00/ 12/ 01 13: 20)/ 3910582E_ 97_ 92639/第5−1中間連結財務諸等/クリナップ/半期

16

(単位 千円) 当中間連結会計期間末

(平成12年9月30日現在)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成12年3月31日現在) 期  別

科  目 金 額 構 成 比 金 額 構成比

(負債の部)

Ⅰ.流動負債

1.買掛金 6, 102, 224 5, 554, 942

2.短期借入金 2, 041, 600 2, 191, 600

3.1年以内償還予定の社債 6, 500, 000 −

4.賞与引当金 1, 241, 734 840, 954

5.その他 5, 359, 003 4, 231, 364

流動負債合計 21, 244, 562 28. 0 12, 818, 861 17. 2

Ⅱ.固定負債

1.社債 − 6, 500, 000

2.長期借入金 ※ 2 3, 914, 400 4, 280, 200

3.退職給与引当金 − 12, 874

4.退職給付引当金 94, 321 −

5.役員退職慰労引当金 402, 000 899, 300

6.その他 1, 281, 988 1, 281, 627

固定負債合計 5, 692, 710 7. 5 12, 974, 001 17. 5 負債合計 26, 937, 273 35. 5 25, 792, 863 34. 7

(少数株主持分)

少数株主持分 48, 230 0. 1 44, 060 0. 1

(資本の部)

Ⅰ.資本金 13, 267, 343 17. 5 13, 267, 343 17. 8

Ⅱ.資本準備金 12, 351, 535 16. 3 12, 351, 535 16. 6

Ⅲ.連結剰余金 22, 995, 519 30. 4 22, 928, 619 30. 8

Ⅳ.その他有価証券評価差額金 128, 522 0. 2 − −

Ⅴ.為替換算調整勘定 △   22, 858 △ 0. 0 − −

48, 720, 062 48, 547, 498

Ⅵ.自己株式 △    442 △ 0. 0 △    394 △ 0. 0 資本合計 48, 719, 620 64. 4 48, 547, 103 65. 2 負債、少数株主持分

及び資本合計

75, 705, 123 100. 0 74, 384, 027 100. 0

(19)

−  −

(17)/ 00/ 12/ 14 15: 13(00/ 12/ 01 13: 20)/ 3910582E_ 97_ 92639/第5−1中間連結財務諸等/クリナップ/半期

17

② 中間連結損益計算書

(単位 千円) 当中間連結会計期間

自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度の 要約連結損益計算書 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日 期  別

科  目 金 額 百 分 比 金 額 百分比

% %

Ⅰ.売上高 45, 702, 820 100. 0 85, 836, 060 100. 0

Ⅱ.売上原価 29, 093, 267 63. 7 56, 798, 075 66. 2 売上総利益 16, 609, 553 36. 3 29, 037, 985 33. 8

Ⅲ.販売費及び一般管理費  ※ 1 14, 288, 004 31. 2 27, 032, 593 31. 5

営業利益 2, 321, 549 5. 1 2, 005, 391 2. 3

Ⅳ.営業外収益

1.受取利息 18, 548 35, 621

2.受取配当金 17, 575 27, 875

3.有価証券売却益 3, 132 −

4.仕入割引 244, 691 449, 098

5.受取賃貸料 44, 903 101, 863

6.その他 48, 243 377, 095 0. 8 137, 865 752, 323 0. 9

Ⅴ.営業外費用

1.支払利息 126, 249 267, 497

2.売上割引 229, 869 416, 348

3.その他 33, 073 389, 192 0. 8 119, 411 803, 257 0. 9

経常利益 2, 309, 451 5. 1 1, 954, 458 2. 3

Ⅵ.特別利益

1.固定資産売却益 ※ 2 5, 309 444

2.投資有価証券売却益 24, 862 74, 375

3.投資損失引当金戻入額 55, 061 −

4.退職給与引当金戻入額 12, 874 98, 107 0. 2 − 74, 820 0. 1

(20)

−  −

(18)/ 00/ 12/ 14 15: 13(00/ 12/ 01 13: 20)/ 3910582E_ 97_ 92639/第5−1中間連結財務諸等/クリナップ/半期

18

(単位 千円) 当中間連結会計期間

自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度の 要約連結損益計算書 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日 期  別

科  目 金 額 百 分 比 金 額 百分比

% %

Ⅶ.特別損失

1.過年度役員退職慰労 引当金繰入額

110, 700 221, 400 2.退職給付会計導入に伴う

会計基準変更時差異償却費

225, 514 −

3.固定資産売却除却損 ※ 3 75, 456 80, 009

4.役員退職慰労金 167, 960 −

5.貸倒引当金繰入額 380, 890 −

6.ゴルフ会員権評価損 123, 122 −

7.その他 87, 853 1, 171, 497 2. 6 361, 240 662, 649 0. 8 税金等調整前中間(当期)純利益 1, 236, 062 2. 7 1, 366, 629 1. 6 法人税、住民税及び事業税 928, 166 410, 121

法人税等調整額 △ 289, 064 639, 101 1. 4 432, 281 842, 402 1. 0

少数株主利益 4, 589 0. 0 6, 371 0. 0

中間(当期)純利益 592, 371 1. 3 517, 855 0. 6

③ 中間連結剰余金計算書

(単位 千円) 当中間連結会計期間

自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度の 要約連結剰余金計算書 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日 期  別

科  目 金 額 金 額

Ⅰ.連結剰余金期首残高 22, 928, 619 21, 750, 312

1.過年度税効果調整額 − 22, 928, 619 1, 051, 981 22, 802, 294

Ⅱ.連結剰余金減少高

1.配当金 244, 707 391, 530

2.連結子会社増加による 剰余金減少額

280, 763 525, 471 − 391, 530

Ⅲ.中間(当期)純利益 592, 371 517, 855

Ⅳ.連結剰余金中間期末(期末)残高 22, 995, 519 22, 928, 619

(21)

−  −

(19)/ 00/ 12/ 14 15: 13(00/ 12/ 01 13: 20)/ 3910582E_ 97_ 92639/第5−1中間連結財務諸等/クリナップ/半期

19

④ 中間連結キャッシュ・フロー計算書

(単位 千円) 当中間連結会計期間

自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度の要約 連結キャッシュ・フロー計算書

自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日 期  別

科  目 金 額 金 額

Ⅰ. 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前中間(当期)純利益 1, 236, 062 1, 366, 629

減価償却費 1, 202, 662 2, 611, 423

貸倒引当金の増加額 479, 363 40, 223

賞与引当金の増加額 又は減少額( △ )

384, 578 △ 86, 283

退職給付引当金の増加額 94, 321 −

役員退職慰労引当金の減少額 ( △ ) 又は増加額

△ 497, 300 275, 300 受取利息及び受取配当金 △ 36, 124 △ 63, 496

支払利息 126, 249 267, 497

有形固定資産除却損 75, 456 80, 009

有価証券売却益( △ ) 又は売却損

△ 3, 132 148 投資有価証券売却益 △ 24, 862 △ 74, 375 投資損失引当金の減少額 △ 55, 061 −

ゴルフ会員権評価損 123, 122 −

売上債権の増加額 △ 103, 080 △ 4, 077, 378 たな卸資産の増加額 △ 3, 007, 038 △ 440, 133 長期前払費用の増加額 △ 145, 425 △ 450, 019

役員退職年金積立金の減少額 285, 418 −

仕入債務の増加額 378, 677 798, 325

その他 121, 200 86, 245

小計 635, 088 334, 116

利息及び配当金の受取額 35, 647 64, 032

利息の支払額 △ 188, 922 △ 271, 910 法人税等の支払額 △ 455, 286 △ 138, 246 営業活動によるキャッシュ・フロー 26, 527 △   12, 007

(22)

−  −

(20)/ 00/ 12/ 14 15: 13(00/ 12/ 01 13: 20)/ 3910582E_ 97_ 92639/第5−1中間連結財務諸等/クリナップ/半期

20

(単位 千円) 当中間連結会計期間

自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度の要約 連結キャッシュ・フロー計算書

自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日 期  別

科  目 金 額 金 額

Ⅱ. 投資活動によるキャッシュ・フロー

有価証券の取得による支出 − △   1, 900

有価証券の売却による収入 10, 000 2, 574

有形固定資産の取得による支出 △   975, 872 △   653, 657 無形固定資産の取得による支出 △   216, 621 △   590, 718 投資有価証券の取得による支出 △      957 △   8, 785

投資有価証券の売却による収入 218, 249 335, 497

その他 10, 513 △ 55, 310

投資活動によるキャッシュ・フロー △   954, 689 △   972, 299

Ⅲ. 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純減少額 △   30, 000 △   200, 000 長期借入金の返済による支出 △   485, 800 △   741, 600 配当金の支払額 △   244, 707 △   391, 530

少数株主への配当金の支払額 △     420 −

その他 △     36 603

財務活動によるキャッシュ・フロー △   760, 964 △  1, 332, 527

Ⅳ. 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 3, 283 2, 557

Ⅴ. 現金及び現金同等物 の減少額(△)

△  1, 692, 408 △   2, 314, 276

Ⅵ. 現金及び現金同等物の期首残高 13, 715, 539 16, 029, 815

Ⅶ. 新規連結子会社の

現金及び現金同等物の期首残高

136, 525 −

Ⅷ. 現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高

12, 159, 655 13, 715, 539

(23)

−  −

(21)/ 00/ 12/ 14 15: 12(00/ 12/ 04 17: 30)/ 3910582H_ 97_ 92639/第5−2中間連結財務諸作成/クリナップ/半期

21 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

当中間連結会計期間 自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日 1.連結の範囲に関する事項

( 1)連結子会社の数  14社 連結子会社の名称

クリナップ調理機工業㈱、下仁井田クリナップ工 業㈱、九州クリナップ工業㈱、クリナップ岡山工 業㈱、㈱クリナップステンレス加工センター、井 上 興 産 ㈱ 、 ク リ ナ ッ プ 運 輸 ㈱ 、 首 都 圏 運 輸 倉 庫 サービス㈲、クリナップ岡山運輸㈱、クリナップ 香 港 リ ミ テ ッ ド 、 ㈱ シ ス 、 ク リ ナ ッ プ サ ー ビ ス

㈱ 、 ク リ ナ ッ プ テ ク ノ ㈱ 、 ク リ ナ ッ プ キ ャ リ ア サービス㈱

 な お 、 ㈱ シ ス 、 ク リ ナ ッ プ サ ー ビ ス ㈱ 、 ク リ ナップテクノ㈱、クリナップキャリアサービス㈱ については、重要性が増加したことから当中間連 結会計期間より連結子会社に含めることとしてお ります。

1.連結の範囲に関する事項 ( 1)連結子会社の数  10社

連結子会社の名称

クリナップ調理機工業㈱、下仁井田クリナップ工 業㈱、九州クリナップ工業㈱、クリナップ岡山工 業㈱、㈱クリナップステンレス加工センター、井 上 興 産 ㈱ 、 ク リ ナ ッ プ 運 輸 ㈱ 、 首 都 圏 運 輸 倉 庫 サービス㈲、クリナップ岡山運輸㈱、クリナップ 香港リミテッド

( 2)非連結子会社の名称等

㈱マインド

( 2)主要な非連結子会社の名称等

㈱シス

クリナップサービス㈱

(連結の範囲から除いた理由)

 非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、 売上高、中間純損益および剰余金のうち持分に見 合う額は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影 響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外し ております。

(連結の範囲から除いた理由)

 非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であ り、総資産、売上高、当期純損益および剰余金の うち持分に見合う額は、いずれも連結財務諸表に 重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲よ り除外しております。

2.持分法の適用に関する事項

( 1)持分法を適用しない非連結子会社の名称

㈱マインド

2.持分法の適用に関する事項

( 1)持分法を適用しない非連結子会社のうち主要な会 社等の名称

㈱シス

クリナップサービス㈱ ( 2)持分法を適用しない理由

 持分法を適用しない非連結子会社については、 中間純損益および剰余金は中間連結純損益および 連結剰余金に及ぼす影響が軽微であり、中間連結 財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため持分 法を適用しておりません。

( 2)持分法を適用しない理由

 非連結子会社5社について、いずれも当期純損 益および剰余金は連結純損益および連結剰余金に 及ぼす影響が軽微であり、連結財務諸表に重要な 影響を及ぼしていないため持分法を適用しており ません。

3.連結子会社の中間決算日等に関する事項

 連結子会社の中間決算日は、クリナップ香港リミ テッドを除き中間連結決算日と同一であります。ク リナップ香港リミテッドの中間決算日は6月30日で あります。中間連結財務諸表の作成にあたっては、 同日現在の財務諸表を使用し、中間連結決算日との 間に生じた重要な取引はありません。

3.連結子会社の決算日等に関する事項

 連 結 子 会 社 の 事 業 年 度 は 、 ク リ ナ ッ プ 香 港 リ ミ テ ッ ド を 除 き 連 結 決 算 日 と 同 一 で あ り ま す 。 ク リ ナップ香港リミテッドの決算日は12月31日でありま す。連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の 財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要 な取引はありません。

(24)

−  −

(22)/ 00/ 12/ 14 15: 12(00/ 12/ 04 17: 30)/ 3910582H_ 97_ 92639/第5−2中間連結財務諸作成/クリナップ/半期

22 当中間連結会計期間

自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日

4.会計処理基準に関する事項 4.会計処理基準に関する事項

( 1)重要な資産の評価基準および評価方法 イ.有価証券

その他有価証券 時価のあるもの

中間決算日の市場価格等に基づく時価法によっ ております。(評価差額は全部資本直入法により 処理し、売却原価は移動平均法により算定してお ります。)

時価のないもの

移動平均法による原価法によっております。

( 1)重要な資産の評価基準および評価方法 イ.有価証券

 取引所の相場のある有価証券 移動平均法による 低価法(洗替え方 式)

 その他の有価証券 移動平均法による原価法 子会社は総平均法による原価 法

ロ.たな卸資産

① 商品・製品・原材料・仕掛品については総平均 法による原価法によっております。

ロ.たな卸資産

①      同     左

② 貯蔵品については、最終仕入原価法による原価 法によっております。クリナップ運輸㈱は、移 動平均法による原価法によっております。

②      同    左

( 2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 ( 2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 イ.有形固定資産

 当社および国内連結子会社は、建物(建物附属 設備を除く。)は定額法、建物以外については定 率法により償却を行っております。

 クリナップ香港リミテッドは見積耐用年数によ る定率法によっております。

イ.有形固定資産

当社および国内連結子会社は、法人税法に規定 する方法と同一の基準を採用しており、建物(建 物附属設備を除く。)は定額法、建物以外につい て は 定 率 法 に よ り 償 却 を 行 っ て お り ま す 。 ク リ ナップ香港リミテッドは見積耐用年数による定率 法によっております。

ロ.無形固定資産

 定額法により償却を行っております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社 内における利用可能期間(5年)に基づく定額法 を採用しております。

ロ.無形固定資産

 法人税法の規定に基づく減価償却と同一の基準 による定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社 内における利用可能期間(5年)に基づく定額法 を採用しております。

( 3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債 権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等 特 定 の 債 権 に つ い て は 個 別 に 回 収 可 能 額 を 検 討 し、回収不能見込額を計上しております。

( 3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、当社は 法人税法の規定に基づく実績繰入率による繰入限 度 額 ( 連 結 子 会 社 は 法 定 繰 入 率 に よ る 繰 入 限 度 額)のほかに取立不能見込額についても合わせて 計上しております。

ロ.賞与引当金

 従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額 のうち当中間連結会計期間に対応する見込額を計 上しております。

ロ.賞与引当金

 従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額 のうち当連結会計年度に対応する見込額を計上し ております。

(25)

−  −

(23)/ 00/ 12/ 14 15: 12(00/ 12/ 04 17: 30)/ 3910582H_ 97_ 92639/第5−2中間連結財務諸作成/クリナップ/半期

23 当中間連結会計期間

自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日 ハ.退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年 度末における退職給付債務および年金資産の見込 額に基づき、当中間連結会計期間末において発生 していると認められる額を計上しております。な お、会 計基準 変更時 差異( 2, 255, 143千円 )に つ いては5年間で償却し、当中間連結会計期間は年 間償却額の2分の1を特別損失として処理してお ります。

ハ.退職給与引当金

 従業員に対する退職給与については、当社およ び連結子会社は適格退職年金制度を採用しており ますが、一部の連結子会社は引当金と併用してお ります。

 なお、平成11年6月30日現在の年金資産の合計 額は、 5, 959, 380千円 であり 、過去 勤務費 用の 現 在額は1, 569, 759千円であります。

ニ.役員退職慰労引当金

 当 社 は 、 役 員 の 退 職 慰 労 金 の 支 給 に 備 え る た め、内規に基づく中間期末要支給見積額を引当計 上しております。

ニ.役員退職慰労引当金

 当 社 は 、 役 員 の 退 職 慰 労 金 の 支 給 に 備 え る た め、内規に基づく期末要支給見積額を引当計上し ております。

( 4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算 の基準

 外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替 相場により円貨に換算し、換算差額は損益として 処理しております。

 なお、在外子会社等の資産および負債、収益お よび費用は、中間決算日の直物為替相場により円 貨に換算し、換算差額は資本の部における為替換 算調整勘定に含めております。

( 5)重要なリース取引の処理方法

 リース物件の所有権が借主に移転すると認めら れるもの以外のファイナンス・リース取引につい ては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計 処理によっております。

( 4)重要なリース取引の処理方法 同      左

( 6)重要なヘッジ会計の方法 イ.ヘッジ会計の方法

 金利スワップについては、ヘッジ会計の要件を 満たしており、さらに想定元本、利息の受払条件 および契約期間がヘッジ対象となる借入金と同一 であるため特例処理を採用しております。 ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象

 借入金を対象とした金利スワップであります。 ハ.ヘッジ方針

 当社の内部規程である「デリバティブ取引実施 要領」にそって、金利変動リスクをヘッジしてお ります。

( 7)消費税等の会計処理

 消費税等の会計処理は、税抜方式によっており ます。

( 5)消費税等の会計処理

同      左

(26)

−  −

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24 当中間連結会計期間

自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日 5.中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の

範囲

 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資 金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引 き出し可能な預金および容易に換金可能であり、 かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わ ない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する 短期投資からなっております。

5.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲  連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 に お け る 資 金

(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き 出し可能な預金および容易に換金可能であり、か つ、価値の変動について僅少なリスクしか負わな い取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短 期投資からなっております。

追加情報

当中間連結会計期間 自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日

(退職給付会計)

当 中 間 連 結 会 計 期 間 か ら 退 職 給 付 に 係 る 会 計 基 準

(「退職給付に係る会計基準の設定に関する意見書」

(企業会計審議会 平成10年6月16日))を適用して おります。この結果、従来の方法によった場合と比較 して、退職給付費用が94, 321千円増加し、経常利益は 133, 218 千 円 増 加 し 、 税 金 等 調 整 前 中 間 純 利 益 は 92, 295千円減少しております。

 また、退職給与引当金および企業年金制度の過去勤 務債務等に係る未払金は、退職給付引当金に含めて表 示しております。

(金融商品会計)

 当 中 間 連 結 会 計 期 間 か ら 金 融 商 品 に 係 る 会 計 基 準

(「金融商品に係る会計基準の設定に関する意見書」

(企業会計審議会 平成11年1月22日))を適用し、 有価証券の評価方法、貸倒引当金の計上基準、ゴルフ 会員権の会計処理について変更しております。この結 果、従来の方法によった場合と比較して、経常利益は 57, 000千円、税 金等調整 前中間純利 益は471, 066千 円 それぞれ減少しております。なお、金利スワップにつ いては特例処理を適用しておりますが、これによる損 益の影響はありません。

 また、期首時点で保有する有価証券の保有目的を検 討し、「その他有価証券」のうち1年以内に満期の到 来する、コマーシャル・ペーパー、マネー・マネージ メント・ファンド、中期国債ファンドは、流動資産の 有価証券として、それら以外は投資有価証券として表 示しております。

 その結果、流動資産の 有価証券は157, 135千円減 少 し、投資有価証券は157, 135千円増加しております。

(27)

−  −

(25)/ 00/ 12/ 14 15: 12(00/ 12/ 04 17: 30)/ 3910582H_ 97_ 92639/第5−2中間連結財務諸作成/クリナップ/半期

25 当中間連結会計期間

自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日

(外貨建取引等会計基準)

 当中間連結会計期間から改訂後の外貨建取引等会計 処理基準(「外貨建取引等会計処理基準の改訂に関す る意見書」(企業会計審議会 平成11年10月22日)) を適用しております。この変更による損益の影響はあ りません。

 また、前連結会計年度において「資産の部」に計上 しておりました「為替換算調整勘定」は、中間連結財 務諸表規則の改正により、「資本の部」に含めて計上 しております。

(研究開発費および自社利用のソフトウェア)

研究開発費および自社利用のソフトウェアについて は「研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する 実務指針」(日本公認会計士協会・会計制度委員会報 告第12号平成11年3月31日)に従って処理しておりま す。

なお、前連結会計年度まで投資その他の資産の「そ の他」に計上していた自社利用のソフトウェアについ ては、上記実務指針における経過措置の適用により、 従来の会計処理方法を継続して採用しております。

ただし、同報告により上記に係るソフトウェアの表 示については、当連結会計年度より投資その他の資産 の「その他」から無形固定資産の「ソフトウェア」に 科目名を変更し、減価償却の方法については、社内に おける利用可能期間(5年)に基づく定額法によって おります。

(税効果会計の適用)

連結財務諸表規則の改正により、当連結会計年度か ら税効果会計を適用しております。これに伴い、従来 の税効果会計を適用しない場合と比較し、繰延税金資 産 624, 290 千 円 ( 流 動 資 産 189, 321 千 円 、 固 定 資 産 434, 969千円)が新たに計上されるとともに、当期純 利 益 は 432, 281千 円 少 な く 、 連 結 剰 余 金 期 末 残 高 は 619, 700千円多く計上されております。

(28)

−  −

(26)/ 00/ 12/ 14 15: 12(00/ 12/ 04 17: 30)/ 3910582H_ 97_ 92639/第5−2中間連結財務諸作成/クリナップ/半期

26 注記事項

(中間連結貸借対照表関係)

当中間連結会計期間末

(平成12年9月30日現在)

前連結会計年度

(平成12年3月31日現在)

※ 1 有形固定資産の減価償却累計額は23, 933, 516千円で あります。

有形固定資産の減価償却累計額は23, 743, 470千円で あります。

※ 2 担保に供している資産 担保に供している資産

1.担保提供資産 1.担保提供資産

建物及び構築物 846, 388千円 建物及び構築物 872, 066千円 機械装置及び運搬具 400, 669 機械装置及び運搬具 419, 013 有形固定資産「その他」 2, 907 有形固定資産「その他」 3, 295

土地 504, 987 土地 504, 987

合計 1, 754, 952 合計 1, 799, 362

上記の資産については、すべて工場財団が設定され ております。

上記の資産については、すべて工場財団が設定され ております。

2.上記に対応する債務 2.上記に対応する債務

短期借入金 56, 000千円 短期借入金 56, 000千円

長期借入金 618, 000 長期借入金 646, 000

合計 674, 000 合計 702, 000

中間連結会計期間末日満期手形

 中間連結会計期間末日満期手形の会計処理につ いては、手形交換日をもって決済処理をしており ます。なお、当中間連結会計期間の末日は金融機 関の休日であったため、次の中間連結会計期間末 日満期手形が中間連結会計期間末残高に含まれて おります。

受取手形 727, 829千円

※ 3

受取手形裏書譲渡高 475, 802千円

 4 保証債務 保証債務

金融機関からの借入金に対する保証債務は次のと おりであります。

金融機関からの借入金に対する保証債務は次のと おりであります。

 5 手形裏書譲渡高 手形裏書譲渡高

受取手形裏書譲渡高 6, 765, 775千円 受取手形裏書譲渡高 5, 675, 030千円

保 証 先 保 証 額

従 業 員 156, 600千円

保 証 先 保 証 額

従 業 員 176, 512千円

(29)

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27

(中間連結損益計算書関係)

当中間連結会計期間 自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日

※ 1  販売費及び一般管理費の主要な費目および金額は 次のとおりであります。

 販売費及び一般管理費の主要な費目および金額は 次のとおりであります。

運賃荷造費・倉庫料 2, 936, 694千円 運賃荷造費・倉庫料 5, 602, 896千円 広告宣伝費及び販売促進費 1, 614, 188 広告宣伝費及び販売促進費 3, 054, 033 給与手当・賞与 3, 355, 975 給与手当・賞与 7, 217, 756

賞与引当金繰入額 721, 716 賞与引当金繰入額 491, 126

減価償却費 449, 051 減価償却費 876, 604

固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

※ 2

土地 5, 309千円 機械装置及び運搬具 444千円

固 定 資 産 売 却 除 却 損 の 内 訳 は 次 の と お り で あ り ま す。

固定 資 産 売 却 除 却 損 の 内訳 は 次 の と お り で あ り ま す。

売却損 除却損 除却損

建物及び構築物 −千円 9, 293千円 建物及び構築物 26, 502千円 機械装置及び運搬具 97 47, 351 機械装置及び運搬具 17, 174

その他 − 18, 713 その他 36, 331

※ 3

合計 97 75, 358 合計 80, 009

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係) 当中間連結会計期間 自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照

表に掲記されている科目の金額との関係

現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記 されている科目の金額との関係

(平成12年9月30日現在) (平成12年3月31日現在)

現金及び預金勘定 9, 578, 248千円 現金及び預金勘定 11, 114, 375千円

有価証券勘定 2, 581, 407 有価証券勘定 2, 822, 670

現金及び現金同等物 12, 159, 655 計 13, 937, 046 株式、社債及び公社債投資信託 △  221, 507 現金及び現金同等物 13, 715, 539

(30)

−  −

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28

(リース取引関係)

当中間連結会計期間 自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日 リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの

以外のファイナンス・リース取引

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの 以外のファイナンス・リース取引

1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当 額及び中間期末残高相当額

1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当 額及び期末残高相当額

(注) リース物件の取得価額相当額は、未経過リース 料中間期末残高が有形固定資産の中間期末残高 等に占める割合が低いため、支払利子込み法に より算定しております。

(注) リース物件の取得価額相当額は、未経過リース 料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占め る割合が低いため、支払利子込み法により算定 しております。

2.未経過リース料中間期末残高相当額 2.未経過リース料期末残高相当額

1年内 356, 169千円 1年内 357, 228千円

1年超 402, 892千円 1年超 374, 294千円

合計 759, 061千円 合計 731, 522千円

(注) 未経過リース料中間期末残高相当額は、未経過 リース料中間期末残高が有形固定資産の中間期 末残高等に占める割合が低いため、支払利子込 み法により算定しております。

(注) 未経過リース料期末残高相当額は、未経過リー ス料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占 める割合が低いため、支払利子込み法により算 定しております。

3.支払リース料及び減価償却費相当額 3.支払リース料及び減価償却費相当額

支払リース料 214, 324千円 支払リース料 427, 932千円

減価償却費相当額 214, 324千円 減価償却費相当額 427, 932千円

4.減価償却費相当額の算定方法 4.減価償却費相当額の算定方法

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする 定額法によっております。

同    左 取 得 価 額

相 当 額

減 価 償 却 累 計 額 相 当 額

中 間 期 末

残 高

相 当 額

千円 千円 千円

機械装置及び運搬具 337, 314 242, 853 94, 460

(有形固定資産)  その他

1, 679, 195 1, 026, 897 652, 298

無形固定資産 33, 951 21, 649 12, 302 合計 2, 050, 460 1, 291, 399 759, 061

取 得 価 額 相 当 額

減 価 償 却 累 計 額 相 当 額

期 末 残 高 相 当 額

千円 千円 千円

機械装置及び運搬具 325, 656 227, 258 98, 397

(有形固定資産)  その他

1, 575, 536 956, 576 618, 959 無形固定資産 33, 694 19, 529 14, 164 合計 1, 934, 886 1, 203, 364 731, 522

(31)

−  −

(29)/ 00/ 12/ 14 15: 12(00/ 12/ 04 17: 30)/ 3910582H_ 97_ 92639/第5−2中間連結財務諸作成/クリナップ/半期

29

(有価証券関係)

※  前中間会計期間に係る「有価証券の時価等」については、中間財務諸表における注記事項として記載しており ます。

(当中間連結会計期間)

有価証券 1.満期保有目的の債券で時価のあるもの

該当事項はありません。

2.その他有価証券で時価のあるもの

(単位 千円) 当中間連結会計期間末(平成12年9月30日現在)

取 得 原 価

中間連結貸借対照表

計 上 額

差 額

( 1)株式 1, 816, 159 2, 033, 095 216, 935

( 2)その他 100, 000 100, 900 900

合計 1, 916, 159 2, 133, 995 217, 835

3.時価のない有価証券の主な内容および中間連結貸借対照表計上額

(単位 千円) 当中間連結会計期間末(平成12年9月30日現在)

中間連結貸借対照表計上額 ( 1)その他有価証券

コマーシャル・ペーパー 1, 498, 185

マネー・マネージメント・ファンド 1, 003, 106

中期国債ファンド 80, 115

非上場株式(店頭売買株式を除く) 158, 906

合計 2, 740, 314

(32)

−  −

(30)/ 00/ 12/ 14 15: 12(00/ 12/ 04 17: 30)/ 3910582H_ 97_ 92639/第5−2中間連結財務諸作成/クリナップ/半期

30

(前連結会計年度)

有 価 証 券 の 時 価 等

(単位 千円) 前連結会計年度(平成12年3月31日現在)

種 類

連結貸借対照表計上額 時 価 評 価 損 益

( 1)流動資産に属するもの

株式 64, 628 64, 015 △   612

債券 6, 878 10, 160 3, 281

その他 150, 000 150, 810 810

小計 221, 507 224, 985 3, 478

( 2)固定資産に属するもの

株式 1, 710, 108 2, 145, 434 435, 325

債券 − − −

その他 146, 841 150, 784 3, 942

小計 1, 856, 950 2, 296, 218 439, 268

合計 2, 078, 457 2, 521, 204 442, 746  (注)1.時価の算定方法

① 上場有価証券… … 主に、東京証券取引所の最終価格によっております。

② 店頭売買有価証券… … 日本証券業協会が公表する売買価格等によっております。

③ 非上場の証券投資信託の受益証券… … 基準価格によっております。

2.開示の対象から除いた主な有価証券の連結貸借対照表計上額      前連結会計年度 流動資産に属するもの  コマーシャル・ペーパー          1, 599, 181千円 マネー・マネージメント・ファンド 1, 001, 981千円 固定資産に属するもの  非上場株式(店頭売買株式を除く。)     427, 728千円

参照

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